門提灯の価格の違いについて

門提灯の価格の違いについて

門提灯ってどれも同じに見えるけど

1万円から3万円くらいまで

数千円ごとに差があって

どこで価格が違ってくるのか

大きく分けて6つ、ご紹介いたします💡

素材の違い

門提灯の価格の違いについて 素材
素材の違い

【素材】

安価:火袋にビニロンという合成和紙を使用

高価:火袋に絹を使用

※価格差:2,000円~

※どちらが破れにくいとか、水に強い、といった大きな差はありません

※絹張のほうが独特の艶感、光沢感あり

一重張・二重張

門提灯の価格の違いについて 一重と二重
一重と二重の違い

【一重・二重】

安価:火袋が絹の一重張り

高価:火袋の内側に和紙を張って、外側に絹を張った二重張り

※価格差:2,000円~

※二重張は内側に家紋を入れることで透かし見えて高級感あり

家紋の有無

門提灯の価格の違いについて 家紋の有無
家紋の有無

【家紋の有無】

安価:家紋を入れない

高価:家紋をいれる

※価格差:2,500円

※家紋入りがオススメですが、どうしても分からない場合は無地で

無地・絵入り

門提灯の価格の違いについて 無地と絵入り
無地と絵入り

【無地・絵入り】

安価:無地

高価:絵入り

※価格差:1,500円~

※描き絵の差額です

※家紋が引き立つことから、無地のほうがご注文が多い

コード式・電池式

門提灯の価格の違いについて 電源
電源

【電源】

安価:電気コード式

高価:LED電池式

※価格差:3,500円

※玄関にコンセントが無い場合はLED電池式が便利

※強い明かりで飾りたい場合は電気コード式がオススメ

大きさの違い

門提灯の価格の違いについて サイズ
サイズ

【サイズ】

安価:13号(尺三)

高価:15号(尺五)

※価格差:4,000円

※同じ仕様であれば大きい物のほうが高額に

※13号が一般的なサイズ

家紋入れ承ります

門提灯の価格の違いについて 家紋入れ承ります
家紋入れ承ります

その他にも、

プラスチック製か木製か、丸型と長型、風鎮付きなど

様々な仕様がございます。

 

ご不明な点がございましたらお問い合わせください😊

家紋入れのご注文は7月末まで承っております💻


いつもご愛顧いただきありがとうございます!

伽楠(かなん)は福岡県宗像市にある節句人形・掛軸・お仏壇・盆提灯のお店です

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