大型鯉のぼりの基礎工事

ポールの基礎工事

基礎工事ご注文の流れ、工事料金

鯉のぼり・幟用ポールの基礎工事(建て込み)を承ります。専門業者が施工いたしますので、セメントや石といった材料の準備や工事の手間が要らず、安心して鯉のぼりをあげることができます。

鯉のぼり用ポール設置イメージ
ダブルパイルポール設置イメージ
  1. まずは、お問い合わせください。ご購入予定のポールの種類、設置場所についてお尋ねして大まかなお見積りをします。
  2. お見積り内容をご確認、ご了承いただいた後、工事予定日を決定します。
  3. 工事当日は当店紹介の施工業者がお伺いします。現場にて鯉のぼりや武者幟のサイズに合わせて位置を決定して基礎工事をします。

工事料金について

  • 工事基本料金は15,000円(税込)です。
  • ポールのタイプ(シングル・ダブル)、種類(金属・竹・杉)、サイズを問わず均一料金です。
  • セメントや砂利などの材料は基本的に施工業者が全て用意します。(追加料金不要)
  • 設置場所(地盤)の状況等により金額・工期が異なります。また、地盤の状況により重機などが必要な場合は追加料金がかかります。(別途お見積り) 
  • 工事代金のお支払いは、作業終了後に現地にて施工業者へ現金でのお支払いとなります。
  • 鯉のぼり一式の組み立ても承ります。基礎工事終了後、翌週以降に再度お伺いしポールと鯉のぼりを取り付けます。(別途お見積り)

ポール基礎工事の受付地域

主な受付地域

福岡県内の宗像市・福津市・古賀市・宮若市・新宮町・鞍手町・遠賀郡(芦屋町、水巻町、岡垣町、遠賀町)

工事代金と別に出張料が必要な地域

福岡県(北九州市、門司区、若松区、戸畑区、小倉北区、小倉南区、八幡東区、八幡西区、福岡市、東区、博多区、中央区、南区、西区、城南区、早良区、大牟田市、久留米市、直方市、飯塚市、田川市、柳川市、八女市、筑後市、大川市、行橋市、豊前市、中間市、小郡市、筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、うきは市、嘉麻市、朝倉市、みやま市、糸島市、筑紫郡、那珂川町、糟屋郡、宇美町、篠栗町、志免町、須恵町、久山町、粕屋町、鞍手郡、小竹町、嘉穂郡、桂川町、朝倉郡、筑前町、東峰村、三井郡、大刀洗町、三潴郡、大木町、八女郡、広川町、田川郡、香春町、添田町、糸田町、川崎町、大任町、赤村、福智町、京都郡、苅田町、みやこ町、築上郡、吉富町、上毛町、築上町)

山口県(下関市、宇部市、山口市、萩市、防府市、下松市、岩国市、光市、長門市、柳井市、美祢市、周南市、山陽小野田市、大島郡、周防大島町、玖珂郡、和木町、熊毛郡、上関町、田布施町、平生町、阿武郡、阿武町)

佐賀県(佐賀市、唐津市、鳥栖市、多久市、伊万里市、武雄市、鹿島市、小城市、嬉野市、神埼市、神埼郡、吉野ヶ里町、三養基郡、基山町、上峰町、みやき町、東松浦郡、玄海町、西松浦郡、有田町、杵島郡、大町町、江北町、白石町、藤津郡、太良町)

大分県(別府市、中津市、日田市、佐伯市、臼杵市、津久見市、竹田市、豊後高田市、杵築市、宇佐市、豊後大野市、由布市、国東市、東国東郡、姫島村、速見郡、日出町、玖珠郡、九重町、玖珠町)

熊本県(熊本市、中央区、東区、西区、南区、北区、八代市、人吉市、荒尾市、水俣市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇土市、上天草市、宇城市、阿蘇市、天草市、合志市、下益城郡、美里町、玉名郡、玉東町、南関町、長洲町、和水町、菊池郡、大津町、菊陽町、阿蘇郡、南小国町、小国町、産山村、高森町、西原村、南阿蘇村、上益城郡、御船町、嘉島町、益城町、甲佐町、山都町、八代郡、氷川町、葦北郡、芦北町、津奈木町、球磨郡、錦町、多良木町、湯前町、水上村、相良村、五木村、山江村、球磨村、あさぎり町、天草郡、苓北町)

※福岡県と隣接県の市町村を掲載しています。上記以外の地域はお尋ねください。

出張料金の目安

当店所在地(宗像市東郷)から設置先までの距離が15kmを超えた「10Kmごとに1,000円」+往復高速代がおおよその目安です。15km未満の場合は出張料をサービスいたします。それ以外の地域は工事代金と別に出張料が必要となります。

※離島(宗像市の大島や地島、福岡市の能古島など)は、別途料金がかかります。

当店からの距離と出張料の一例

  • 15~25km(福岡市東区香椎・八幡西区折尾):1,000円
  • 25~35km(福岡市博多区・北九州市若松区):2,000円
  • 35~45km(福岡市南区・北九州市小倉北区):4,000円※往復高速代込み
  • 45~55km(糸島市・北九州市門司区)   :5,000円※往復高速代込み
  • 65~75km(久留米市・山口県下関市)   :9,000円※往復高速代込み

※上記はおおよその目安ですので同じ区内でも料金が異なることがございます。詳しくはお問い合わせください。

基礎工事の流れと施工写真

鯉のぼり用シングルポールを設置した際の基礎工事手順と施工写真をご紹介します。

工事①:設置場所を決定し、穴を掘ります

鯉のぼりポールの基礎工事【工事1】設置場所を決定し、穴を掘ります

ご依頼主さまと打ち合わせをして設置場所を決定します。その後、必要な深さまで穴を掘ります。

工事②:杭を立て、水準器を取り付け、栗石を詰めます

鯉のぼりポールの基礎工事 工事② 杭を立て、水準器を取り付け、栗石を詰めます

穴に基礎杭を立てて栗石(直径10~15cmくらいの石)をきっちりと詰めます。

工事③:砕石を入れ、敷きならします

鯉のぼりポールの基礎工事 工事③ 砕石を入れ、敷きならします

栗石を詰めたら、隙間を埋めるために砕石を入れ、敷きならします。

工事④:詰めた栗石と砕石をよく叩いて締め込みます

鯉のぼりポールの基礎工事 工事④ 詰めた栗石と砕石をよく叩いて締め込みます

詰めた栗石と砕石を鉄の棒でよく叩いて締め込んでいきます。この時、杭が垂直であることを水準器でしっかりと確認しながら作業を進めます。

工事⑤:写真2・3・4の作業を3回~4回繰り返します

鯉のぼりポールの基礎工事 工事⑤ 写真2・3・4の作業を3回~4回繰り返します

写真2・3・4の作業を3回~4回繰り返し、地面から10~15cm下になるまで積み重ねます。この時点で基礎杭はしっかり固定され、動かなくなっています。

工事⑥:仕上げ用のセメントを準備します

鯉のぼりポールの基礎工事 工事⑥ 仕上げ用のセメントを準備します

仕上げ用のセメント・砂・水を混ぜたものを練ります。

工事⑦:セメントを入れ、表面をなでて仕上げます

鯉のぼりポールの基礎工事 工事⑦ セメントを入れ、表面をなでて仕上げます

穴にセメントを入れ、きれいに表面をなでて仕上げます。その後、約1~2日間でセメントがしっかりと固まり、ポールを取り付けることが出来るようになります。

※セメントの量や深さは、お家の地面の状態に合わせており、使用しない場合もございます。

掲載内容および工事契約について

※ダブルパイルのポールや金属ポールの代わりに杉や竹を使用される場合は施工内容が異なります。

※記載の工事内容は、基礎工事をご依頼される際のご参考用として掲載しております。ご自身での作業につきましては、当社は一切責任を負いかねますのでご了承ください。

※工事のご依頼は当店がお受けいたしますが、お客様と施工業者の間の工事契約となります。

鯉のぼりラインナップ

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