壺型(つぼがた)は、御所提灯(ごしょちょうちん)とも呼ばれ、古くから親しまれている伝統的な吊り提灯です。
お仏壇の脇や縁側に吊り下げてお飾りします。また、地域によっては「初盆(新盆)」の際に、この形の白提灯を縁側に飾るのが慣わしとなっています。
記載サイズの「火袋長さ」は上輪から下輪までの長さを表記しております。吊り金具や房の長さは含まれておりません。