神棚

神棚 ひのき材を使用した国産品

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神棚のまつり方について

神棚と神具一式イメージ
神棚と神具一式

御神札の納め方

神座は正面中央を最上位とし、次いで向かって右、左の順番です。 

神棚が三社の場合は、中央には神宮大麻を、右には氏神様を、そして左にはその他の信仰する神社の御神札をおまつりします。

神棚が一社の場合は、神宮大麻を一番手前にして、氏神様、その他の信仰する御神札の順に重ねます。

御供え物

神殿の前に毎朝、米・塩・水を供えます。米は白い皿に入れて中央に、その右には塩を、左には水玉に入れた水を供えます。正月やお祭りなどの特別な時にはお神酒や餅、野菜、魚類などの神饌を供えます。榊は「栄える木」という意味で、地方によっては樫、松、杉なども使います。いずれにしても常緑樹を使い、枯れないうちに取り換えます。

尚、御供えした神饌は、毎月の初日(一日)と折り返しの日(十五日)にすべて取り換えます。

神棚の種類について

神棚の種類 一社と三社

神棚には大きく分けて「一社」と「三社」がございます。それぞれサイズバリエーションがございますので置き場所に合わせてお選びいただけます。

神棚の取り換えについて

神棚を新品に取り換える

20年間に一度は新調する

地方によっては毎年新しい神棚に取り換えるところもあるそうですが、一般的には5年・10年・15年など5年毎のいずれかに神棚を取り換えることが多いようです。ただし、伊勢神宮が20年毎に神殿を建て替えているように、家庭の神棚も最長20年に一度は新しくしたほうが良いとされています。

 神棚を新調した場合、古い神棚やお札はきちんと焼納することを忘れないようにしましょう。年末年始は各神社でも焼納所が設けられているようです。御神札は毎年新しくお受けし、古い御神札は氏神様に納めください。


新しく神棚をおまつりする

思い立った日が吉日

新しく神棚をまつる時期は、一般的には年末に設置して、年初に御神札を受けるという場合が多いようです。ただし、これは正式に決まっているわけではありません。神棚を新しく設置するタイミングは人ぞれぞれ。ご結婚やご新築、新規開業といった何かの機会、さらには、今思い立った日が吉日であるといえるかもしれません。「神棚は今まで興味・関心が無かったけど、人生の節目にふと思い立って」と、御来店いただくお客様もいらっしゃいます。

国家安寧・五穀豊穣・商売繁盛・健康長寿を祈願

神棚には御神札(神宮大麻)をおまつりし、皇室の繁栄、五穀豊穣、国家安寧を祈願します。さらに、地域を守られている氏神様の御神札、個人が信仰する神社の御神札をおまつりし、地元の繁栄、自身の商売繁盛、家族の健康長寿を祈願します。

清々しい毎日を過ごす

毎朝夕、感謝と誓いの心でおまいりすると一日を清々しく過ごせて、どこか気持ちの良いものです。ご家庭はもちろん、会社でも心のよりどころとして神棚をおまつりください。

神棚の設置工事について

神棚用の棚板
神棚用の棚板

大工さんをご紹介

神棚用棚板の取り付けに際し、ご自身の工事で強度が心配な場合は大工さんをご紹介しております。壁の仕様を確認し、専用のアンカーや釘を使用して棚板をしっかりと据え付けます。

設置当日は当店社員も同行し、設置場所や神具の飾り方についてもアドバイス差し上げます。特に企業様からのご依頼をよくいただいております。


※当店にて神棚をお買い上げいただいたお客様のみのご紹介となります。

※神棚設置工事の受付地域は福岡県の宗像市・福津市・古賀市近隣です。

※工事代金や出張料(福岡市内、北九州市内)など、詳しくはお問い合わせください。

神棚と神徒壇について

神棚と神徒壇について
神棚と神徒壇

神棚は天照皇大神宮などの御神札をまつるお社です。祖先の霊璽をまつる場合は神棚には入れず、神徒壇(祖霊舎)におさめます。