羽子板

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当店の羽子板について

2021年(令和3年)羽子板の広告(表面)
2021年(令和3年)羽子板の広告(表面)

厳選した羽子板を取り扱い

羽子板は数百種類もの商品ラインナップがあり、お顔・衣裳・ケースのデザインを厳選し組み合わせたおすすめ品を店頭に取り揃えております。


2021年(令和3年)羽子板の広告(裏面)
2021年(令和3年)羽子板の広告(裏面)

店頭で実物を見る

羽子板の店頭展示期間は毎年11~12月。お顔の表情や衣裳の柄行をご自身の目でご覧いただけます。


※店頭ではインターネットに掲載されていない限定品を中心に展示販売しております。

羽子板とケースを組み合わせる

羽子板とケースの組み合わせイメージ
※羽子板本体+羽子板用ケース=羽子板ケース入

お好みの羽子板を組み合わせる

羽子板とケースをお好みに応じて自由に組み合わせができます。「羽子板10号とケース10号」のように同じ号数でお選びいただくとピッタリと収めてお飾りいただけます。

羽子板の持ち物について

羽子板 汐汲・浅妻・藤娘・道成寺
汐汲・浅妻・藤娘・道成寺

羽子板は主に持ち物が4種類(浅妻・汐汲・道成寺・藤娘)あり、それぞれに込められた意味をご紹介します。

浅妻(あさづま)

羽子板「浅妻」 持ち物
浅妻

鼓を手にしており、楽器の奏でる音から『情感豊かに育ちますように』

汐汲(しおくみ)

羽子板「汐汲」 持ち物
汐汲

桶を手にしており、しおくみの文字から『しあわせを汲み取りますように』


道成寺(どうじょうじ)

羽子板「道成寺」 持ち物
道成寺

扇を手にしており、山のような形から『末広がりに幸せになりますように』

藤娘(ふじむすめ)

羽子板「藤娘」 持ち物
藤娘

笠を手にしており、綺麗に咲き並ぶ藤の花から『美しく行儀の良い子に育ちますように』


飾る時期・場所・向きについて

羽子板の向き
羽子板の右向きと左向き

飾る時期

羽子板は女の子が生まれてから初めて迎える正月(初正月)に飾ります。魔除け厄除けの意味が込められており、12月中旬に飾り始めます。一年を通して飾っておいても構いません。

飾る場所

本来は床の間に飾ることが一般的でしたが、近年では住宅事情もあり、サイドボードや玄関棚の上にもお飾りいただいているようです。南天(難転)のように厄除けの願いを込め鬼門に飾ることもあります。

お顔の向き

羽子板の顔の「右向きと左向き」がございますが大きな意味合いはございません。お好みに合わせてお選びください。


羽子板の由来について

羽子板の由来

初正月を祝い、厄災をはねのける

羽根突き遊びは、トンボを羽に見立て、疫病を媒介する蚊を退治しようとした「疫病除け」の行事に由来します。江戸時代には板に歌舞伎役者の押絵を付けるように仕上げることで華やかさを増し、庶民の人気を集め、初正月に羽子板を贈る習慣ができました。

女児の邪気をはね(羽根)のけ、健やかに育つようにとの願いが込められていますので、女の子の初正月には美しく健やかな成長を願って羽子板をお飾りします。