羽子板

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当店の羽子板について

2019年度 羽子板の広告(表面)
2019年度 羽子板の広告(表面)

厳選した羽子板とケースを展示

羽子板は多くの工房やメーカーが制作しており、数百種類もの商品ラインナップがございます。毎年5月と6月に開催されるメーカー展示会において次年度の商品を発注しています。当店スタッフ全員で厳選した羽子板とケースでオリジナルセットを組み合わせ、自信をもって推奨できる品のみを店頭に展示しております。


2019年度 羽子板の広告(裏面)
2019年度 羽子板の広告(裏面)

店頭で実物をご覧いただけます

羽子板の店頭展示期間は毎年11月~翌年1月。羽子板衣装の柄行やお顔の表情をご自身の目でご覧いただけます。広告やインターネットには掲載されていない限定商品も多数展示しております。


羽子板とケースの組み合わせについて

羽子板とケースの組み合わせイメージ
※羽子板本体+羽子板用ケース=羽子板ケース入

お好みの羽子板を組み合わせ

羽子板(本体)、羽子板用ケース、羽子板ケース入セットの3通りで販売しております。「羽子板10号とケース10号」のように、同じ号数でお選びいただくとピッタリと収めてお飾りいただけます。羽子板とケースをお好みに応じて自由に組み合わせができますのでお気軽にお申し付けください。

羽子板の持ち物について

羽子板 汐汲・浅妻・藤娘・道成寺
汐汲・浅妻・藤娘・道成寺

当店の取り扱う羽子板は、持ち物が異なる4種類(浅妻・汐汲・道成寺・藤娘)がございます。

持ち物に込められた意味

羽子板の持ち物に込められたそれぞれの意味をご紹介いたします。

浅妻(あさづま)

羽子板「浅妻」 持ち物
浅妻

鼓を手にしており、楽器の奏でる音から『情感豊かに育ちますように』

汐汲(しおくみ)

羽子板「汐汲」 持ち物
汐汲

桶を手にしており、しおくみの文字から『しあわせを汲み取りますように』


道成寺(どうじょうじ)

羽子板「道成寺」 持ち物
道成寺

扇を手にしており、山のような形から『末広がりに幸せになりますように』

藤娘(ふじむすめ)

羽子板「藤娘」 持ち物
藤娘

笠を手にしており、綺麗に咲き並ぶ藤の花から『美しく行儀の良い子に育ちますように』


羽子板の飾る時期・場所・向きについて

羽子板の向き
羽子板の右向きと左向き

飾る時期

羽子板は女の子が生まれてから初めて迎える正月(飾り始めは12月)に飾ります。また、魔除け厄除けの意味が込められていますので一年を通して飾っておいて構いません。

飾る場所

南天のように厄除けの願いを込めて鬼門に飾ることもあります。本来は床の間に飾ることが一般的でしたが、近年では住宅事情もあり、サイドボードや玄関棚の上にもお飾りいただいているようです。

お顔の向き

羽子板の顔の「右向きと左向き」がございますが大きな意味合いはございません。お好みに合わせてお選びください。


羽子板の由来について

羽子板の由来

美しく健やかな成長を願う

羽根突き遊びは、トンボを羽に見立て、疫病を媒介する蚊を退治しようとした「疫病除け」の行事に由来します。江戸時代には板に歌舞伎役者の押絵を付けるように仕上げることで華やかさを増し、庶民の人気を集め、初正月に羽子板を贈る習慣ができました。女児の邪気をはね(羽根)のけ、健やかに育つようにとの願いが込められていますので、女の子の初正月には美しく健やかな成長を願って羽子板をお飾りします。